【群馬】夏の赤城山 激ウマ!焼きとうもろこし 地蔵岳と長七郎山登山と小沼散策

【群馬】夏の赤城山 激ウマ!焼きとうもろこし 地蔵岳と長七郎山登山と小沼散策

考えてみたら春と冬にしか訪れたことのなかった赤城山

 

天候が安定しない週末はテント泊ではなく、こういう機会をうまく使って、カメラ片手に夏の赤城山をフォトウォークするのもいいなと、群馬に繰り出してみた。

 

冬の赤城山といえば、最高峰の黒檜山と駒ヶ岳を縦走するのが定番。

 

自分も冬はそのコースしか歩いたことがなかったし、あとは春のアカヤシオの時期に篭山周辺を歩いたぐらい。

 

カルデラ外輪山で複数のピークを持つ赤城山だから、せっかくならまだ歩いたことのない地蔵岳〜小沼〜長七郎山を歩いて、気分次第で駒ヶ岳と黒檜山へも足を伸ばしてみようと企画してみた。

 

まあ、結局その予定は、夕立に降られそうになって途中で引き返すことになったんだけどね。

それでも目的だった地蔵岳〜小沼散策は果たせたから上出来。

 

前回の男体山でもずぶ濡れになったし、この時期はほんと参っちゃうね。

 

そして、夏の赤城山といえばコレ。

赤城山へと車を走らせていると、道沿いに焼きとうもろこし屋さんを5件ぐらい見かけた。

 

香ばしい醤油が焦げた風味ととうもろこしの甘さ。

これぜったいうまいやつぅーー!

赤城山で吠えてきた。

 

テント泊はしたかったけど、、まさそれは最後に書くとして、限られた条件の中ではベストな山遊びができたよ。

 

暑すぎて外出するのも億劫な今年の夏。

この苔の森に手のひらを当てて、もふっもふっを楽しんだり、小沼で涼んだり、忍び寄る雷雨にびびったり。

そんな夏山に出かけてきました。

 

ルートとコースタイム

■2023年8月19日 ※カッコ内は標準コースタイム

赤城山ビジターセンター駐車場⇒(5分)⇒地蔵岳登山口⇒(60分)⇒地蔵岳⇒(35分)⇒小沼⇒(25分)⇒長七郎山⇒(15分)⇒小地蔵岳⇒(30分)⇒鳥居峠駐車場⇒(10分)⇒篭山⇒(65分)⇒駒ヶ岳⇒(50分)⇒黒檜山⇒(70分)⇒黒檜山登山口⇒(25分)⇒赤城山ビジターセンター駐車場

コースタイム:6時間30分(休憩含まず)

 

真夏の赤城山

赤城山ビジターセンターから登山開始

まいどまいどの赤城山ビジターセンター。

赤城山は駐車場が多いからどこに止めるか迷うけど、今回のコースならここがベストかも。

ここにはバス停もあるよ。

 

標高が高くて涼しいからランニングを楽しむ人が多いのも夏ならではの光景。

高地トレーニングと涼しさの一挙両得を楽しむランナーばかりかと思いきや、今にもぶっ倒れそうに靴底を擦りながら走るダイエットランナーまで十人十色。

痩せるのが健康への近道だ、がんばれ(自分に言ってる)。

 

夏は前橋駅から山頂まで便利な直通バスが走っててアクセス抜群。

 

地蔵岳の登山口へ徒歩移動中にあった広い駐車場もほとんどがランナーの車っぽい。

大沼は一周4.4キロ。下界から6℃ほど低い気温の中、白樺の木陰を走れるという環境は魅力だよね。

 

地蔵岳へ

さーて、着いた。

なんか雑草が生い茂ってて、さあ登るぞ!という気概を損ねる地蔵岳の登山口。

 

でも一歩森の中に入れば、盛りのついたオス以上に元気な緑。

夏の暑さにグロッキー気味な中年親父にはだいぶ眩し過ぎる。

 

頭の中が下山後のとうもろこしで一杯だからだろうか、とうもろこしを連想させる。

 

樹林帯は森林効果でいくぶん涼しかったけど、たまに樹林が切れたところはさすがの日差しで、一瞬で首の裏がちりちり焼けてくるのが分かる。

セミもわっしょいわっしょい元気に鳴いちゃって、もう汗だく。

 

午前中は晴れ予報だけど、午後からは関東近郊はどこもかしこも雷雨になるという恐ろしい予報。

そんな雲多めの夏空もならではの風景。

 

前回の男体山の惨劇も夏ならでは。

今日はなんとしても回避したい。

 

突然ではございますが、

咀嚼音を立てながら食べる人が昔からどうしても苦手で、先日もマックでぺちゃぺちゃ食べるおっさんがいたから、すかさず音楽聞いてかき消した。

その時にスマホで「口を閉じて食べる」で調べてみると、

なんと、

なんとだよ、

気にする側がミソフォニアという障害かもよ?って出てきた。

 

まさかだよ…

 

俺か。。

俺に問題があったのか!!!

 

予想だにしなかった展開。

他人の咀嚼音が不快に感じるのってみんなそうじゃなかったの?にわかには信じられない。

 

兄貴の咀嚼音が許せなくて、よく小さい頃、口を閉じて噛んでー!!と兄弟喧嘩になったけど、

ぜんぶ俺が悪かったというのか!!!

 

にわかには信じられんぞー!

 

けど、、これからはまず自分を疑おうって気になったよ。

 

地蔵岳の山頂はアンテナが立ってて分かりやすい。

もうほとんど水平移動だ。

 

山頂のちょい手前の森がいちばん濃密な森で、地面まで一切光が差し込まない完璧な日焼け対策。

なにげに良い1枚が撮れた気がする。

 

森が濃いから苔もよく育つ。

 

ツリガネニンジン

他にもっときれいに咲いてたのもあったのに、よりによって暑さにやられたやつをチョイス。

 

キオン。

黄色ってだけで夏の花っぽい。

 

地蔵岳の山頂に到着。

山頂は広々してるし、意外とハイカーが多いし、往復3時間以上の登山はもう無理だって話すおじさん達の会話が面白かったりする。

 

地蔵岳っていうぐらいだからお地蔵さんが5体ぐらいならんでる。

みんな首が落ちててホラーなんですけど…

 

もういっそ、アンテナ山に改名してしまえ。

どこの局も好きホーダイ立てやがってー。

 

人懐っこいアキアカネが頭や手に次々と止まりにくる。

山頂は涼しくて、ちょっと休んだら汗は簡単にひいていく。

 

小沼を散策

案内標識ぜんぜん読めねぇ~アルアル。

さて、次は小沼(こぬま)経由で長七郎山へ。

 

なるほど、小沼から登ってくるハイカーとのすれ違いが多くて、こっちがメインルートだったんだなと知った。

子供が多いのも納得な完璧な舗装路。

 

地蔵岳から小沼までは約35分。

あっという間なのねん。

 

ながらスマホと、ながら鼻ほじんができちゃうぐらい、完璧に舗装された登山道をなだらかに下っていく。

今日はこれぐらいがちょうど良い。

 

ちょっと広いところに出たと思ったら何台か駐車してる車があった。

ここから地蔵岳に登るなら確かに楽勝だな。

 

一旦、林道に出る。

引かれないように気をつけてね。

 

さっきまでいた地蔵岳がすぐそこに見える。

 

 

発電機の横を通過。

こんなバカでかい物を盗む人なんていないだろうけど、買うと400万円ほどする。中古で売っても100万円はくだらないだろうな。

つか、ここで何の目的で発電してるんだろう。

 

小沼沿いの遊歩道は抜群のロケーション。

ハイキングコースの究極の形がここにあった。

 

ああ、これが夏の赤城なのかぁ~。

何度か登って分かった気になってたけど、やっぱ何も分かってなかった。

こんな素晴らしいところがあったなんて。

ついつい大沼周辺の賑わいに目が行きがちだけど、この静かなハイキングコースはイチオシポイント。

 

大きな鯉が突然バチャっと音を立てただけで、腰を抜かすほどビビってしまったのが恥ずかしい。

ちなみに、在来種の鯉は琵琶湖や霞ヶ浦の一部の野鯉のみで、それ以外は外来種って「池の水ぜんぶ抜いてみた」で知った。

在来種は警戒心が異常に強いんだそうだ。

だから、これはもしかしたら在来種かもしれない。

 

おもちゃみたいな鳥居が3つ並んでいる。

ハイキングに来てる中年夫婦がやって来て、一礼してから1つ目の鳥居をくぐったから、奥にある小さな鳥居をどうするのか興味深く見守ってたのにくぐらなかった。

 

がっかりじゃないか。

 

そこは這いつくばってほしかった。

 

こんな感じで、夏らしい時間が過ぎていく。

 

土に擬態化したカエル、どこにいるか分かる?

ヒントは真ん中どえす。

 

茶色いカエルを見ながらでもこの激甘ラテは激うまだった。

休んでばかりだな。

 

湖畔に腰を掛けて、激甘ラテを飲んでいると、なんか無理して黒檜山まで歩かなくていいんじゃね?と思えてくる。

最近は暑すぎて運動不足だし、楽しめる範囲で歩ければいいや。

 

そこら中、アキアカネだらけ。

アキアカネがセスナみたいにのんびり飛んでいるところを、たまにオニヤンマがえぐいスピードで横切る。

調べてみると最高時速80kmなんだって。

 

長七郎山と小地蔵山

休憩はそこそこにして、長七郎山に向けて出発。

これまできれいに咲いてるところを見たことがないマルバダケブキ。

 

小沼から長七郎山まではたったの25分だから、この山もあっという間に着いちゃう感じ。

ちなみに、ここは山では定番の「賽の河原」。

 

見るからに悪そうなキノコを発見。

白いキノコには気をつけろっていうもんね。キノコを見分ける人ってすごいと思うよ、ほんと。

 

ヒョウモンチョウ。

このあと南西諸島の方から渡ってくる蝶ってなんだっけ?とアサギマダラが思い出せなくて、スマホで調べるのも悔しいから駐車場に着くまでの間、悶絶級に悩み続けた。

 

長七郎山の山頂に到着。

すっかりガスに覆われてしまい、景色はゼロ。

昼から雷雨予報だから、まあ予報通り。

 

解読不能な案内標識なんてアタリマエ。というかスタンダード。だからGPS地図が当たり前にもなるよね。

ここ長七郎山からは鳥居峠方面へ行くんだけど、おまけで小地蔵岳にも立ち寄っておこう。

 

本当なら今日は、せっかくの夏なんだから北アルプスの鑓温泉でテント泊を予定していた。

もし北アルプスの天気が崩れそうなら至仏山でテント泊という予備プランまで考えてたんだけど、どこも雨予報。

北アルプスと尾瀬という日本を代表する観光地に比べたら、さすがに赤城山も見劣りしちゃうけど、ひとたび山の中に入っちゃえば、どこの山であろうと渇望した山欲って満たされちゃうもんなんだよね。

そんな訳でもうフル充電完了。いつ帰ってもいいよ。

 

小地蔵岳に立ち寄ったところ。

今着ているスマートウールのTシャツが最高すぎて最近はこればかり着ている。

タイプは150の薄手の物で、少しナイロンを含むんだけど伸縮性、凉しさ、それと軽さ、全部のバランスが良い。

まあしかし、メリノウールの防臭効果なんぞ当てにしてはいけない。

己のゴリラばりの汗臭さに太刀打ちできるのはデ・オウだけだ!

ゴリラのニオイまるごと殺菌っていうフレーズがいいよね。

 

さっき来たルートを大人しく戻ればいいものを、YAMAPには書かれていない廃道を使って鳥居峠へと下っていく。

赤城山って篭山のときにも思ったけど、廃道多いよね。

 

途中に熊の糞は落ちてるし、2回ほど滑って転ぶし、ここは横着せずに正規ルートを歩いた方が早いし疲れなかったな。

それも、このルートに限った話。稀に成功することもあるから、読図できるならガンガン行って良いと思っている。

 

ところどころこういう撮影も楽しむ。

つい忘れがちだけど、赤城山の「夏らしさ」を探しに来たんだった。

 

やっと正規ルートと合流し一安心。

たまにこういうスパイスがあったほうが楽しかったりする。

 

鳥居峠から次なるピーク駒ヶ岳が見えるんだけど、あそこに登っても眺望は期待できなそうだ。

何度も、もう登らなくていいんじゃね?と思ってしまう。

 

鳥居峠のお姫様

突然賑やかになるのが赤城山らしさ。

中森明菜がAメロではボソボソと何を歌っているのか分からないのに、サビに突入するなり声を張り上げるのに似ている。やめて!慌ててボリューム下げるからやめて!

 

真っ逆さまに落ちて鳥居峠に到着。

 

こちらは赤城姫サマ。

今風にロリコン仕立てにされたお姫様って、清々しいまでに痛い。

どうやら三姫物語というのがあるらしく、他には伊香保姫、淵名姫がいるらしい。

これは自分の勝手なイメージだけど、伊香保姫は熟女、淵名姫が美魔女って感じかな。

違ってたらせやせんっ!

 

そしてこちらは鳥居峠にあるサントリービアハイランドホール。

トイレを借りると100円かかるのは事前リサーチ済。

ぜったいに我慢するぞ!

 

中に入ってお土産を物色させてもらうと、まず目を引くのがバウムクーヘン。

バターたっぷりのしっとりバウムクーヘンが嫌いな人間なんて地球上どこ探したっていない。ぜったいにいないんだ!

グルテンフリーとか嫌いっ!

みんな太れ!

 

まあ、結局何も買わずに出たんだけどね。

 

もう帰ろうかな。

 

 

地蔵尊の前を通過して帰るよ。

 

結局登るのか!

予報通り雷雨になるのは確実なのに、まだなんとか天気持ちそうだなーとか、相変わらず無駄な掛けにでやがった。

 

ええ、アホだから。

仕方ないのよ。

 

付ける薬がないから次の篭山まで行ってみよっと。

 

 

はい、篭山。

鳥居峠からだとたったの10分だからね。

至るところに踏み跡があってルートは少し迷うけど、あまり気にせず上へ上へ登ればなんとなく着いてしまう。

 

さーて、まだサンダーの音は聞こえないぞ。

 

とりあえず、付ける薬もないし駒ヶ岳まで行ってみるか。

よー、ろりん、サンダー♫

 

おっと、ここにも夏らしさ?発見。

 

これまでアカヤシオハンターとしていろんな山に登ってきたけど、ここ篭山の群生はダントツだったな。

もうほんとすごかったから、10000%来たほうがいい。

 

だいぶガスが濃くなってきたな。

やっぱ黒檜山までは無理だろう。

 

駒ヶ岳方面に行けばハイカーも多いと思いきや、ぜんぜんいないっ!

そりゃそーだ。

雷雨になるからっ!

 

濃いガスに囲まれる。

山頂から絶景を見渡せる可能性が完全に消滅した瞬間。ふっ。

 

最近、興味のない話題でも適当に「えぐっ」と言うだけで相手を満足させられることを知った。

まさに魔法の言葉。

つまらない話題にスマホでもいじりながら聞いてても、最後に「えぐっ」と相づち打つだけで周りは生き生きとしてくる。

ぜひ試してほしい。

 

猛スピードゲッザーン開始

駒ヶ岳まであと0.4km。

黒檜山〜駒ヶ岳の縦走コースだとここから大沼へと下山するポイントだ。

 

ふぃ〜とここのベンチで休んでたらとうとうアイツが音を鳴らしてきた。

 

 

そう、黒板ゴローさんだ。

 

 

純〜、ほたるぅ〜と機嫌よく酒を飲んでたかと思ったら、突然癇癪を起こす黒板ゴロー。

ダメ人間の典型だけど、どこか暖かくて、みんな泣いちゃうあれね。

ちなみに、自分は連ドラもぜんぶ借りて見た。

 

 

ゴロゴロゴロ

ほら、泣き出した。

 

子供が食べてるでしょうがー!!ダーーーッシュ!!!

 

前回の男体山でひどい目にあったからね、泣いてからの行動は早い。

駒ヶ岳は次回にお預け。大沼へと下る。

 

みるみる暗くなってきた。

きょわいー。

 

子供が、子供が、

子供がまだ、食ってる途中でしょうがー!!

わっせわっせ。

 

純、人に喜んでもらえるってことは、金で買えない。金で買えないんだー!!わっせわっせ。

 

登山口まではコースタイムで35分ほど。

急げば10分で下山できる。

 

さあ、最後の直線。

ぶおおーーんと、調子に乗って走ったら岩に膝をぶつけて悶絶。

 

ふぅ。なんとか降られずに下山成功。

途中、おばあちゃんたちの行進に付き合ってペースは落ちたけど、結果オーライ。

 

さすが、避暑地なだけに大沼は車が多い。大賑わいって感じ。

やはり小沼の方が自分は好きだ。

 

駐車場に着いた頃は、ゴローの音はするけどまだ降り始めてはいない。

少し判断が早かったかなと後悔しつつも頭の中はとうもろこしの事でいっぱい。

 

そしてビジターセンターを出発する頃になって、少しぱらぱらと降り始めた。

今回は濡れずに済んだよ。

 

麓まで来るとすっかり晴れてるし。

 

さて、ここは赤城山の麓にあるとうもろこし屋さん。

こういうお店が何件も出てくるから、わざわざスマホで探す必要はないよ。

 

 

超絶怒涛の美味さ!!!

 

これ1本500円。

ゴローさんよ、人に喜んでもらえるってことは、金で買えるぞ!!

 

醤油の香ばしさ、とうもろこしの甘さよ。ああ、バウムクーヘン以上にこれを嫌いな人間はこの世に一人もいない。

 

でもね、

この次に出てきたお店で掲げられてた価格が400円という衝撃プライス!

 

くそがっ!この店が500円と400円の境界線だったとは。ちっ!

 

とまあ、なんだかんだで今回も楽しい山旅だったわけでござりんす。

夏ももう残すところ半月かぁ。

 

おわり

この日、本当は白馬鑓温泉のテント泊で予約してたんだけど、天気いまいちだし、テントでも入浴料込みで1人なんと5,500円という衝撃プライス!!

 

破産する前にキャンセルした。

 

テン場で5,500円?金銭感覚的に5,500円はどうやっても出せない。

 

あたい出せないっ!!( ノД`)シクシク…

 

ランニングコストを安くしようと無理してテント買ったっていうのに、一泊5,500円なんて無理だから。

山で過ごす夜が好きだからっていう理由だけで、もう山に行けなくなっちゃうよ。

 

やっぱりテント泊って、どんなに高くても2,000円までだなぁ。

 

今回は残念だったけど、白馬鑓温泉はいつか日帰りで行こっと。

 

QBハウスで散髪中に見たニュースでビビったんだけど、7月に熱中症で搬送された人の数、なんと3万6千人以上。そのうち死んだのは44人。

ちょーやべぇ。この暑さの中で運動会の練習とか、夏の甲子園とか、ありえへん。

死人がでても何も変わらないし。

 

登山中に熱中症になる人も多いから恐怖だよ。

熱中症対策で調べると、塩タブレット、OS-1とかサプリ、暑さに強い体力づくりとかでてくるけど、一番は登山を休むことだね草

 

7月、8月の登山は赤城山の散歩ぐらいがちょうど良かったりする。

 

ではでは


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