さてさて、今日は福岡の高祖山(たかすやま)へ行ってきました。

標高416m。今宿野外活動センターから家族で登れる低山です

 

ところで、土曜のゴールデンタイムのクイズ番組で出された問題。

Q1 卵と玉子の違い、分かりますか?箸で溶いた状態では「卵」と「玉子」のどっちが正解?

Q2 生徒と学生の違いは?
まず、Q1の、”卵”は火が通っていない状態の物で、”玉子”は加熱された物。

調理したかどうかを決める基準は加熱したかどうかで決まるそうです。

つまり調理されたものを玉子というんだそうです。
それじゃあ、加熱してない溶いただけのたまごは卵か玉子か?
もうお分かりですよね。卵です。
Q2の、生徒と学生。
これは、生徒が中学生と高校生を表し、学生は大学生のことを言うんだそうです。

尚、小学生は児童。幼稚園児は乳児なんだそうです。
へ~って感じですね。

ただそれだけの話です。驚いたので書きました。

 

さて高祖山の話でしたね。
今回は、ランニングで立ち寄ったついでに下見がてら登っちゃいました。

<スケジュール>
2015年1月25日(日)
登山口(12:57)→山頂(13:29)→登山口(13:53)

今宿野外活動センターにはログハウスや体育館、それと綺麗に整備された芝の広場があったり小川があったりで、夏に家族で手軽に遊びに行くにはもってこいのところです。

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そして自宅から今宿野外活動センターまでは、往復約10キロの丁度良いランニングコースということもあって、ここには何度も来てます。

この今宿野外活動センターには、叶岳と高祖山の2つの登山口があります。

叶岳は山頂からの眺望が悪いのでお勧めしません。

今日は高祖山を調査します。
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登山口です。

トレランっぽく、ちょい小走りで攻めます。

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登り始めてすぐに標識がでてきました。能古見晴台方面と高祖山山頂の分岐です。

この山は森に入るなり、自然林が保護されてることにすぐ気付きます。杉はなく、いい感じで荒れてて、いかにも里山って感じがすごくします。こういう雰囲気は好きです。

今宿野外活動センターに合宿に来た子供達が多く登るから危険個所もありません。

 

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途中、お寺がありました。読んでみると聖武天皇が建立とあります。聖武天皇・・・調べてみると701年~756年まで生きた方らしく、平城京への遷都や遣唐使、墾田永年私財法(そんなこと習ったなぁ)などなど、かなり歴史が古いみたいですね。

ほんまかいな。
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まさに里山って感じです。

福岡の山の特徴で、尾根を歩かせるのではなく沢沿いに登山道が作られてるから、登ってて暗いんだよね。

夏は涼しくて良いけど、冬は楽しくないなー。

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滝があったりします。

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木の下から水が湧き出てる。
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おっ、ピークか?と思ったらちょっと違いました。稜線に出ます。

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稜線に出ると防空壕が二つありました。
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さて、山頂です。ちょっとペース早めだったので30分もかかりませんでした。

子供連れでゆっくり登ればコースタイム1時間半ぐらいでしょうか。

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山頂からの眺めはこんな感じ。解放感はないけど、これぐらい見れれば十分です。三瀬峠方面です。
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逆方向。糸島、能古島方面です。
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山頂には高祖城(たかすじょう)があったそうです。豊臣秀吉軍によって落城と書かれてます。

その軍を率いたのは黒田如水でしょうね。ちなみに福岡では如水庵というお菓子屋さんが有名です。
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下山途中、沢にかかる一本橋を見つけました。もちろん正規の登山道ではありませんので渡らないでください。

冒険好きの子なら渡りたがるだろうなぁ~と思った次第です。落ちたら怪我します。間違いなく。

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さて、無事、下りてきました。下山は20分ぐらいでした。こんな誰も来なそうな低山の里山ですが、3組のパーティとすれ違いました。山頂では10人ぐらいの山ボーイズ&ガールズがいたのでびっくりしました。

きっちり登山用のオシャレをしてハイキングを楽しんでる中、ランニングついでに立ち寄った紫のパーカーを着た1匹の親父が雰囲気を壊してしまったのでは・・・とちょっと申し訳ない気分になり、写真撮ってそそくさと逃げました。

さて、家まで復路のランニング、残り2キロでバテて、歩いて帰りました。ランニング途中、計画変更して登山なんてするもんじゃないですね。

ところで、先日、糸島の一蘭の森に行きました。
車なら登山後にぜひ寄ってみてください。
ここでしか食べれないメニューがありました。

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入り口はこんな。

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奥へ進むとこんな工場とミュージアム併設の一蘭があらわれた。

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おいしかったです。

ほいだば