巻機山 登山 風にそよぐワタスゲと広大な稜線 ニコちゃん池塘と花々の峰 

巻機山 登山 風にそよぐワタスゲと広大な稜線 ニコちゃん池塘と花々の峰 

ガスったらガスり返す、倍返しだ!!

どうも、こにゃにゃちわ。やっほっほ亭です。

 

マッキ―こと槇原被告が、どんな時も~♪とシャブで求刑されてる頃、呑気に新潟のマッキ―こと巻機山(まきはたやま)に登ってきました。

雄大なトレイル、点在する池塘、その周りに咲く花々、そして眺望の良さ。その全てが素晴らしい山です。どんな時も〜♫

初めて巻機山に登った時はテント泊で。今回は手軽に日帰りで遊んできました。

雪山登山でも登ってみたくて、1月からずーっと機会を狙ってたんだけど、コロナやら悪天候やらでなかなかタイミングが合わず、気付けば7月になってたという迷走ぶり。

ここに来るまでに6ヶ月もかかった。遠かったぜ。

焦らされたあちきのマッキー愛はマックス!

ガスったり晴れたり、山の天気に翻弄されたけど鼻息荒く登ってきました。

 

7月初旬の巻機山の見どころは、なんと言っても高山植物。前回は6月初旬という事もあって水芭蕉が咲いてたけど、7月初旬なら数多くの種類の花々を見ることができます。

特に感動的だったのがワタスゲ

避難小屋の近くでたっくさん風に揺れてた。

他にはニッコウキスゲ、ベニサラサドウダン、タテヤマリンドウといった定番の花々。

それと雄大で丸みを帯びた巻機山の山容と相反する様に急峻なヌクビ沢や天狗岩の鋭さは相変わらず絶景だった。

森林限界を越え、山頂までゆるやかな稜線が続くトレイルはアルプスとは違う魅力があって、やっぱり新潟の山は良いなぁとつくづく思えた旅となりました。

 

巻機山は標高1,976m。日本百名山、ぐんま百名山でありながら新潟百名山。新潟県南魚沼市と群馬県みなかみ町の県境にある山です。

いざっ。

 

ルートとコースタイム

■2020年7月18日 ※カッコ内は標準コースタイム

桜坂駐車場⇒(80分)⇒5合目⇒(130分)⇒ニセ巻機山(前巻機山)⇒(15分)⇒避難小屋⇒(30分)⇒山頂の標柱⇒(10分)⇒山頂⇒(30分)⇒避難小屋⇒(15分)⇒ニセ巻機山⇒(100分)⇒5合目⇒(60分)⇒桜坂駐車場

標準コースタイム:7時間50分(休憩含まず)

総距離 11.8キロ
単純標高差 1,244m
累積上り 1,394m

 

巻機山登山 本編

桜坂駐車場から登山開始

朝10:30に巻機山の桜坂駐車場にやって来ました。

駐車場の奥では新しいトイレを建築中で、工事関係者に聞いてみると8月には完成するそうです。

 

ちなみに本日の天気は、午前中は曇で夕方から晴れ。

こりゃ午後になるほど天気は良くなりそうだなぁと、時間を調整しつつのんびりやって来た。

これ以上出発が遅くなると、下山は暗くなる可用性もあるから(ヘッデンあるし暗くなってもいいんだけど)、10:30到着はベストな時間帯と言える。

 

子会社にトイレがあるだけラッキーだったな半沢ぁ〜。へっへっへっ〜。臭せぇぞー半沢ぁ〜。

自分の会社に半沢な人達がいなくてほんと良かったわ。。

 

尚、この古いトイレは男女兼用のため、女性にはワイルド過ぎるかもね。アタシ無理!って人は2020年8月以降に来るべし。

 

おい、プロパー。山頂方面はご覧の通りガスガスだぜぇ。へっへっへっー。

だが安心しろぉ。俺はこれまで銀行で数多くのガスを経験してきた。ガスに対しての防衛策は準備万端だ!

もういいですかね?このキャラ。とりあえず半沢、見てますよ。

 

天狗岩はかろうじて見えてるけど、果たしてあのガスが晴れてくれるかが今日の重大な局面になりそう。

さて、行きましょう。

 

おぎやはぎの「ハビキャン」で、こんな砂防ダムを見たゲストの女の子が「滝だー!」って興奮してたな(笑)

なんとか坂とか、なんとかKBの女の子。

なんとか坂とか、別に覚えたいとは思わないけど分かりにくいんだよね。

 

と言うわけで、おっさんにも分かりやすい新たなグループを考えてみた。

五街道シリーズ!!

 

TKD53(ティーケイディーフィフティスリー)。

 

東海道五十三次。

 

KSK20(ケイエスケートゥエンティ)。

 

甲州街道は国道20号。

 

ちなみに会社の後輩が48都道府県って言ってたのには頭抱えた。恐るべしAKBの影響。確かに忘れそうになるけど、正しくは47ね。

これもちなみに、これ以上話は膨らまないので先行きます。

 

注意書きだらけの登山口。

ヌクビ沢は怖そうだからパス。一番左の裏巻機コースだけがちょっとだけ気になる。

 

とは言え、定番の井戸尾根コースで登ります。いろんなコースがあるけど、ほぼこれ一択だよね。

ごくごく一般的で普通のコースとは言え、普通に登って大満足できるのが巻機山だよ。

 

ようやく登山開始

無駄口ばかりで失礼しました。

ここから始まる尾根コース。

よぉーし、今日もたくさん歩くよ!

 

いきなり原生林の森が気持ちいい。

登山口が既に3合目というお得感が嬉しい。3割引セールと同じ感覚。

木曽駒ヶ岳なんて8割引きぐらいだもんね。登山客が押し寄せる訳だよ。財布的には8割増しだけど。

すんまそん、また横道に逸れた。

 

あっという間に4合目。

登り始めは体力あるし、天気が好転する時間を狙ってのんびり登ってるからいつもに増して余裕のよっちゃんなのだよ。

言い回しが古いのは、世代なので許してちょんまげ。

 

余裕とは言え風が通らない樹林帯。

止まってるだけで汗が吹き出してくるもんだから、息遣いは余裕あるけど、すれ違う人から心配されるぐらいの発汗量。

 

今年一発目のアサギマダラ見っけ!

夏になるとフィリピンや台湾から涼しさを求めて渡ってくる元気な蝶。

台湾の3,000m峰とか涼しいところが近くにあるのに頑張り屋さんです。

 

5勺ずつ表示がでてくるのが、巻機スタイル。

これを有り難がる人もいるけど、やっと5合目まで来たと思いきや、そこが4合5勺だった時の悲しみは膝カックンを食らった時と同じぐらいのダメージ。

思わずへたり込む。

 

5合目の展望所から見上げる山頂方面の眺めは、見事なまでにレッツガスロマン。

もしこのまま晴れてくれなかったら…どげんしよっ。

やっぱ晴れないかもなぁ、という心の準備をするには十分なガスっぷり。

 

あ、薄っすら山頂のシルエットが見えた。

この後すぐ濃いガスに包まれたけど、ちょっとずつ好転しつつあるのは嘘ではないみたいね。

 

まだ梅雨明け前なのに、既に紅葉しとーやん。

どうしたって言うんだ巻機山!

 

さえずってる鳥がいたので、50mmのズームレンズで頑張って撮って、それを更にトリミング。

中央にいる黒い鳥、分かるかいな?

野鳥の会に入ってる知り合いに見てもらったら、クロジという鳥でなかなか珍しい種類らしいよ。

 

下山してきた人に山頂の天候を聞くと、風ビュービューで寒くて寒くてガスガスだった、と予想通り悲しい報告を受けた。

登る時間を遅くに調整できなかったのね、かわいそうに。

あたしがあーたの借り返しとくよ。百倍返しだ!

 

6合目に到達。

のんびりペースとは言え、シャワー浴びたみたいにびちょびちょ。

汗とうめき声しか出なくなってきた。

 

うえええー

さっきよりガスが濃くなっとぉやん!(TдT)

絶望へのカウントダウン開始。

 

そうそう、巻機山は途中からブナの森に変わるのも特徴の1つ。そこら辺から体力的に厳しいから楽しむ余裕も薄れてくるけど。

 

麓の天気は快晴。

スキー場が山にバリカンを入れた様に見える景観に、新潟らしさを感じる。

鎌倉アルプスの山頂からの眺望がゴルフ場だったのには泣き崩れたけど、スキー場なら全然許せるね。

麓がスキー場だと冬山登山の味方にもなってくれるし。

 

さかいやスポーツで賞味期限切れ間近のスティンガーを定価250円のところ50円でゲット。

致死量の汗を流してるんでね、ここで栄養を摂取しとく。

 

突如、真上に現れたほんのわずかな青空。

ドーナツの真ん中みたいなもんだな。きっとあそこはカロリーゼロの世界だ。

 

高山植物咲く森林限界へ

いよいよ樹林帯を卒業。

そしてやっと!やっと風が通るところまで来た!

この直後、涼しいを通り越してまともに立っていられない程の強風に晒され、一気に冷え込む。

 

見えてる見えてる!

見えてるのはニセ巻機山だけど、山頂方面は青空が待ってる!今を逃してはなるぬのじゃ!

 

シロバナニガナ。

 

振り返ると結構登ってきたはずなのに、景色が大き過ぎて登った感が薄い。

ふむぅ。疲れたから少し休憩しよっと。

今を逃してはならぬと言ったそばから休憩。これが運命を分けた。

 

ハナニガナ。

 

休憩したのが功を奏したのか、更に広がる青空。

ぐっひっひ、今回も素晴らしい1日になりそう。

 

いよいよ8合目。

ここはまさに風の通り道で、信じられない強風に呼吸が止まりそう。

汗が一気に乾いたけど、もはや寒い!

 

風で暴れるニッコウキスゲを何度も撮り直して、ようやく物にした1枚。

 

 

暴風で横になぎ倒される草を見て、思い出されるのは「翔んで埼玉」の、

「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせとけっ!!」

なのは自分だけでしょうか。シャレが強烈過ぎて草を見ただけで思い出す。

 

さあ、ここを登れば巻機山の姿を拝めるよ!

さあ待ってろ!登れ登れー!

 

はい、どぼぼーーん。

 

なんてことだ…。見事なまでにガスガス。。

酒だー!酒持ってこーい!!

 

あぁ…さっき休憩したのが悔やまれる。

まさかのレッツガスロマン。

 

ショックが大き過ぎてフラフラの脱力タイムズ。

晴れているニセ巻機山に到着。

くっそー。

「本ピークがガスってるから、ニセ巻機山を本日の目的地にする!!」

と声高らかに宣言する。

 

と喚いていたら、

本ピーク方面のガスが晴れた!おぉー!

8合目で休憩したのが功を奏した。あっぱれじゃ!

 

before

割引山を隠していたガスも晴れるよ。

 

 

after

お見事でござるー!!

うーん劇的!この姿が見られただけで今日はもう満足!

 

巻機山の水場の水源になってる雪渓もまだ溶けずに残ってる。

テント泊した時は、ここに到着する前に完全に水を飲み干してしまい、瀕死状態だったからあそこの水場に救われたのがほんと懐かしい。

 

避難小屋までやって来たよ。

 

タテヤマリンドウ。

 

ニッコウキスゲ。

 

前回の巻機山は水芭蕉しか咲いてなかった。というか、花に興味持ってなかったから目に止まらなかっただけかも。

いずれにしても7月初旬の方が花々の種類は多いよね。

 

もう13時になろうとしてるから、今から山頂を目指そうっていう物好きな人は他に誰もいない。

百名山なのにこんなに静かなのが贅沢過ぎる。

お陰で青空をゲットできたけど、紙一重のタイミングだった。

 

少し強風は収まったけど、それでも暴風と言って良いレベル。風が強すぎて耳の奥が痛くなってきた。

風が強いからガスが晴れてくれたんだけどね。

 

本ピークに向け、点在する池塘の間を抜けて伸びていくトレイル。

この大きさが巻機山の最大の魅力。

 

振り返れば青空。この雄大な景色が見たくてここまでやって来た訳ですよ。たまらんわー。

 

さあ山頂に向けて最後の登り。

気持ちが弾むぜー!って言ってるそばから再びガスってくるパターン。

 

さって、最後の稜線に着いた。と同時に周囲は真っ白。。

前回の巻機山では山頂でわずかにガスって、翌朝は雨だっただけにね、今回はどうしても晴れて欲しかったんだよ。

だったら梅雨時に来るなって話でもあるんだけど。

 

結局ガスロマンからいのち檸檬

巻機山山頂の標柱があったから、一応記念に撮っておくけど、最高峰はここから10分ほど先に行ったとこ。

ほいじゃ行ってみまひょー。

そう言えば恵那山も同じで、山頂の標識と最高峰が違う場所にあったな。

 

うーん、残念。更にガスってきた!

ひえー。

 

結局、晴れることなく、巻機山最高峰に到着。

最高峰がケルンなのも巻機山名物。

 

ゆっくりと流れるガス時間。辺りは満天のガス空。雑踏から遠く離れ、ガスの中で過ごす山頂。

多くの人が魅了される巻機山の真髄がコレだ。

 

晴れたら牛ヶ岳まで歩こうかと思ってたけど、当然ながら取りやめ。

 

シビレルぜ…。

強風が吹き荒れ、晴れとガスが代わる代わる巡ってくる状況において、山頂で本日一番のガスタイムが巡ってくるなんて。

「よりによって」しか言葉が出てこない。

 

巻機山名物のニコちゃんマークの池塘は押さえておくべきポイント。

さっさと山頂を後にした傷心を癒やしてくれる笑顔だ。

 

おっ!晴れた!

山頂を後にした途端に晴れるなんて!多少ツキに見放された感じだけど、山頂の稜線で晴れてくれたのはラッキーでしょう。

眼下に見える小屋の景色が爽快。

 

更にガスは晴れ、割引岳までの雄大なトレイルが姿を現す。これがほんと感動的で、しばらく見惚れてしもた。

あぁ山の神様、あざっす。

 

雄大なトレイルがずっと続く。くどいけどこの大きさが巻機山の最大の魅力。

何度でも登りに来たくなる魅力的な山です。

 

天気が良くなったから、標柱がある所まで戻り、KALDIで買った青森銘菓「いのち檸檬(レモン)」をいただく。

この小ささでなんと300キロカロリー!

カロリーが高い食べ物ってやっぱ美味いよね。

 

快晴で迎えたワタスゲ越しの山頂

食べ終わってみると、完璧な青空が広がってた。

いのち檸檬バンザイ。

 

左奥に見えるニセ巻機山へと伸びる稜線。

ニセ巻機山の手前で登り返すけど、この半端なくダイナミックな景色を前にすると、登り返しなんてどうでもよく思えてくる。

さっきから写真ばかり撮って全然前に進めないでおりんす。

 

ベニサラサドウダンツツジ。

 

ツマトリソウ。

 

ワタスゲ越しに見る山頂。

ルンルンだぜ。

池塘の周りには〜♫ ワタスゲがいっぱい♫(徳永英明 太陽がいっぱい)

古っ!

ちなみに自分には徳永英明の曲が全部同じに聞こえる。たまに聞くと良い曲多いんだけどね。

 

話は戻す!

ほんとこのワタスゲの群生には驚いた。木道の周辺には池塘が多く点在しててワタスゲもたくさん咲いてるもんだから撮影でさっぱりペースが上がらない。

 

そして振り返る巻機山。

森林限界を越える巻機山は草原の様です。

豪雪地帯らしい森林限界の低さ。

 

ニセ巻機山へ登り返す手前にやっと避難小屋が見えてきた。まさかの標柱から避難小屋まで30分以上かかるという鈍足ぶり。

魂が開放され、もはや天国を歩いてたのかもしれない。

 

試しに避難小屋の中を覗くと湿気が凄くて床がびちょびちょ(笑)

テント泊で来た時は、ここの避難小屋は満員だったけど、この日は誰も泊まらないみたい。

 

イワイチョウ。

 

ニセ巻機山への登り返しが始まると、いとも簡単に過呼吸ゾーンへと突入。

情けないことに足が前に出ない…

 

天空のサウナ風呂

名残惜しくて最後に巻機山を振り返れば、またもやガスに包まれていくところだった。

この直後、あっという間にガスに飲まれ真っ白な世界が訪れた。

結果的に今回の登山は大成功になったな。

 

ひー!

大成功とか言うからまさかの雨が降ってきた。

「てんくら」の予報だと15時に少しだけ雨が降る予報になってたけど見事に言い当てるなんて、、てんくら凄すぎ!と雨に降られながら感激。

 

しかし雨はすぐやみ、大事には至らなかった。

むしろ大気の汚れを洗い流してくれてさっきより山が綺麗に見えるぜー!

ありがとー雨ー!雨サイコー!ブラボーだせー!

とか呑気なことを考えてたら、この雨で樹林帯がムンムンのサウナ状態となり激しく後悔することになった。

不快感マックスな下山の始まり。

 

大迫力の天狗岩。

ヌクビ沢ルートだと天狗岩のすぐ横を通れるみたいね。そう思うと歩いてみても良さそうなルートかなと思えるけど、やっぱり危ない目に合いそうで二の足を踏んでしまう。

 

サウナへの入口。

さらば森林限界。

ここから先「こんなに長かったか?」と何度も嘆き続けることになる。信じられへん湿気の高さと暑さを心ゆくまで堪能できた。

 

キノコ。

暑ぢぃ。

 

ヤマツツジ。

暑ぢぃ。

 

ヤマアジサイ。

ヤマなんとかって名前、シンプルで好きです。

 

苦しんだ下山も終わり、振り返ると山頂方面は満天のガス空。

タイミングは難しかったけど、梅雨の晴れ間に恵まれた登山となりました。

 

振り返って

巻機山はそのおおらかな山容から、簡単に登れるイメージを持つ登山者は多いと思うけど、実際は標高差1,300m以上もあるので、それなりに長い行程になる事は覚悟しとかないと自分の様にバテるよ。

それでも危険なところは特にないので、体力さえあれば多くの人が楽しめる山です。

歩いてると人気が高いのが納得できる、飽きさせない展開が待ってます。

 

初めて巻機山に登った時は、沢口バス停がある標高350mから登山を開始したから、今回は駐車場からスタートと言う事で楽勝モード。

もはや低山ハイクぐらいだぜと、余裕かましてたけど、暑さにヤラれて8合目手前でバテ、下山ではサウナ状態の樹林帯に虫の息となった。まあ、いつも通りの顛末です。

 

ずっと登りたいと思ってただけに、いつも以上に撮影枚数が多くなってしまい、写真の断捨離にずいぶん時間がかかってしまった(汗)。

もう当分、巻機山はいいです。満たされました!

 

駐車場でトイレを建造中の工事関係者にいつ完成するのか聞いてみたら、「すぐ、すぐ」という回答が返ってきました。

水場も新たに設置工事してて、蛇口3つ分の水場ができるとのことです。

ブーツを洗ったり、水が汲めるのは有難いね。

秋の紅葉シーズンには間違いなく便利になってるだろうから巻機山は狙い目。コロナで自粛してないことを祈る!

ではでは


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