【福島】田代山 6月の湿原はワタスゲ咲く一大スペクタクル 登山のマンネリ解消に薦めたい山

【福島】田代山 6月の湿原はワタスゲ咲く一大スペクタクル 登山のマンネリ解消に薦めたい山

いい歳したおっさんの、まだ小学3年生だった頃のお話。

その年の夏休みは軽井沢に家族旅行の予定だったけど、父が仕事のため来れなくなり、母が電車とバスを乗り継いで軽井沢へ連れて行ってくれた。

母親は運転をしなかったからペンション近辺でしか遊べなかったんだけど、パターゴルフをしたり、沢で水遊びしたり、小学生の自分には十分すぎるぐらい軽井沢を堪能した。

薄暗くなってきて、ペンションに戻る途中、道すがらにあったログハウス風の小さな洋食屋さんで夕食にすることに。

 

そこで起こった衝撃の出来事。

 

お店の人がビーフシチューを薦めてきてくれて、自分は人生で初めて外食でビーフシチューをいただいた。

正直、ビーフシチューには乗り気じゃなかったんだよね。

カレー用の固い肉だと思っていた自分は、せっかくの旅行なのにあれと同じ肉をここでも食べるのかと、ガッカリしたのを今でもよく覚えている。

 

 

いつもと同じように強く噛もうとした瞬間、ほろっととろけた肉の衝撃。

今でも忘れられない。

 

この歳になって振り返ってみても、食事であれほど驚いたことはない。

世の中にこんなうまい肉があるのか?肉ってこんなにやわらかいの?

衝撃だった。

 

思いっきり喜びを爆発させたかったけど、その時はなんとなく母に遠慮してしまい、ぐっと我慢したんだよね。

母親の料理に満足していないと思われないように遠慮したのだ。

 

でも、「そんなにビーフシチューが好きだったんだね」と言われたから、まあ大いに顔に出てしまっていたとは思うんだけど(笑)

 

そんな記憶の中の最高の一品も、きっと今食べたらあの時ほどの感動は無いのかもしれない。

だけどあの未知の世界の扉を開けた時の衝撃。この先もあの感動を超える料理には巡り会えないかもしれない。

それぐらい初体験の衝撃というのは深く記憶に刻みこまれるわけです。

今じゃいいおっさんの、小3だった頃のお話。

 

 

さて、初めて田代山に登ったのは7年前。

その時すでにいいおっさんではあったんだけど、山頂湿原に広がるワタスゲの大群生に衝撃を受け、あの時の感動が忘れられず、のこのこ再訪してきた。

 

2度目だからね、あの時ほどの感動はないのかもしれない。そんな心配もあったんだけど…

 

いやいや、甘かった。

やはりこの山は抜きん出て素晴らしい。

 

福島県南会津にある田代山湿原。

山頂に広大な湿原が広がるという世にも不思議な山なんだけど、その見どころはなんといっても6月のワタスゲ。

もし自分が百名山を選ぶなら間違いなく入れる、そんなビーフシチューと同じぐらいお薦めできる山です。

 

感動のあまり湿原を2周しちゃったもんね。

(中には4周するというお方もいる(笑))

 

一昔前は幻の山と言われた秘境。

登山口までがアクセス難ではあるけど、登山口から山頂まではたったの90分ほどで登ることができちゃうんだからこれは行くしかない。

 

 

標準コースタイム

■2024年6月15日 ※カッコ内は標準コースタイム

猿倉登山口⇒(70分)⇒小田代⇒(20分)⇒田代山湿原⇒(20分)⇒避難小屋⇒(60分)⇒帝釈山⇒(50分)⇒田代山避難小屋⇒(35分)⇒湿原1周⇒(70分)⇒猿倉登山口

コースタイム:5時間25分

 

田代山湿原浮かれ登山

猿倉登山口から登山スタート

10kmも続く未舗装の林道をのろのろやって来たここは猿倉登山口。

 

んー、なんか前に来たところと違うなぁ。

前回は馬坂峠駐車場から登ったのかと、着いて初めて知るという己の痴呆がしっかり確認できて今日も調子の良さを感じる。

 

折角なら前回と違うルートの方がいいもんねと、猿倉登山口で結果オーライ。

ちなみに駐車場のトイレ付近は満車で縦列駐車してなんとかとめられた。

 

 

まずは橋を渡ってスタート。

前を歩くお父さんと高校生ぐらいの息子の2人でのんびり登山してるのが羨ましい。

 

年始に息子と近所の低山へ行ったけど、出だしから猛ダッシュをかまされ、遥か遠くに引き離され、必死に走ったけど最後まで取り残された。

 

前を歩く子供にお父さんを待ってあげて偉いぞと言ってあげたい。

 

 

6月初旬はワタスゲだけではなく、樹林帯も新緑が眩しくて見るもの全てがきれいだ。

 

 

まさか…

これはオサバグサが散ったあと?

と心配したけどこれはコケイラン。

オサバグサは猿倉側では見られないのかもしれない。

 

 

ラショウモンカズラ。

 

 

東京では35℃の猛暑日となったこの日、山の中でも15℃ぐらいだろうか。

無風だからちょっと歩いたらすぐ汗ばんでくる。

 

ギンリョウソウ。

 

ゴゼンタチバナは赤い実になった姿の方が好きだ。

 

 

今日のフイルムシミュレーションはASTIA。

新緑や花のシーズンはたいていASTIAを選ぶことが多い。

新緑が光を浴びて輝く様子が淡くもあり少し濃くもあり、そんな画作りがぴったりハマる。

 

 

強烈な日差しはブナブロックだ。

 

 

まだ少ししか歩いてないけど、山頂まで残りたったの1キロという案内がでてきた。

なのにここからずいぶん長く感じたんだよね。

距離を間違えてないかな。

 

 

歩き始めた時の爽快さはすっかり消え、汗だくになりながらおっさん臭というデオドラントをまき散らす。

たまにおっさんとすれ違うと「汗臭っ!」て思うことがあるけど、きっとお互いに鼻をひん曲がらせてるんだろうな。

 

樹林の密度が少しだけ薄くなってきたなと感じてきたら暑さもマシマシ。

とうとう日本も1,900mの山で耐え難いほどのヒートアイランドとなってしまったのか。

 

小田代のワタスゲ

トレイルが木道になれば小田代湿原はすぐそこ。

 

そしていきなり田代山のポテンシャルの高さにひれ伏すことになる。

いきなりのワタスゲランド in Mt.田代マーシー。

前回は馬坂峠から登ったから、この小田代湿原は初めて通る所。

猿倉からのルートの方が展開が面白いんでないかい?

 

ヒメシャクナゲ。

初めて見た。

 

いきなり小田代で足止めを食らっている。

すれ違った人が山頂はもっとすごいよと言ってくれたけど、山頂で金縛りになるかもしれない。

 

 

山頂までまだ500mもあるのね。

さっきの残り1キロの案内、やっぱり間違いだよなぁ。

 

空に向かって元気に伸びるワタスゲ。

今日が青空でよかった。

 

2度目のおっさんが浮かれながら小田代を後にし、いざ山頂へ。

 

 

なだらかなトレイルで抜群に歩きやすいんだけど、あえて焦らす様にのんびり行くぜ。

ああ楽しみだ。

 

 

マジで恋する3秒前。

 

ウェルカム、田代マーシー。

ああ、なんて爽快な風景だろう。

7年経ってもあの時の衝撃が蘇ってくる。

 

田代山の山頂湿原

背後に広がる田代山湿原。

この湿原は反時計回りの一方通行になってるから帝釈山方面へ。

 

 

山頂なのに地平線が見える。

吹き抜ける風が涼しい。

 

 

梅雨入り直前、夏雲になりきる前の6月の雲が良いエッセンス。

 

 

チングルマの綿毛。

 

略すとチン毛。

 

ごめんなさい。

 

 

池塘に映る青空と6月の雲。

 

話は変わるけど、先日、韓国では北朝鮮から次々と発射される「風船うんこ爆弾」による汚物処理によって苦しめられているという衝撃的なニュースを見た。

ひどすぎる。なんて稚拙な攻撃なんだ。

 

だけど、費用をかけずに効果てきめんだろう。

 

韓国には悪いけど、間違って日本まで飛んでこないようにその広い心で全て受け止めてほしい。

 

青い空はそんな汚いニュースもすべて忘れさせるのだ。

 

 

山頂感ゼロの田代山の標柱。

 

 

遠くの会津駒ヶ岳を見ると、ここの標高がそれなりに高いことに気付かされるという不思議。

 

それにしても、7年前の写真と見比べてみたけど、雪がぜんぜんないことに驚く。

今年は水不足確定だなぁ。

 

 

登山口までの長い長い未舗装の林道を運転してきたからね、がっつり楽しむべくゆっくり進む。

 

 

アクセス難だけど、来た甲斐があった。

つか、ワタスゲはどこだすか?

 

 

タテヤマリンドウがこんなに群生しているのを初めて見たかも。

 

おーい、ワタスゲはどこだすかー。

 

いたいた。

しばらく進むとワタスゲの森が待っていた。

温暖化で数が減ったのかと心配したけど、杞憂だったようだ。

 

ここからワタスゲの推し活が開始する。

 

高橋真梨子がきれいと言われる時は短すぎるぅ~って歌ってるけど(最近なぜかよく聞いてる)、花の最盛期ってあっという間に過ぎてしまうからね、このベストなタイミングで来れたのは幸運としか言いようがない。

言ってもワタスゲって花ではないんだけど。

しかもよく考えてみたら花って毎年きれいに若返るから人と一緒にされたら困るわ。

 

 

ワタスゲの花は茶色くて全然目立たないんだけど、綿毛になってから一気に注目を浴びるというなかなか珍しい植物。

 

 

奥までずーっとワタスゲ。

 

 

すごくいい感じになってきた。

林道の運転中は辟易してたのが嘘みたいに浮かれている。

 

今年初のチングルマも浮かれさせる。

 

 

いつものイワカガミ。

ぜんぜん浮かれない。

 

 

シャクナゲはたったこれしか咲いてなかったし、ぜんぜん浮かれない。

 

 

やはりこれ。

帝釈山まで足を伸ばしたとしても全体の行程が8kmほどという気楽な山旅というのも気持ちを軽くさせる。

 

いつどんな成人病にかかるかも分からないデリケートなおっさんの体は、動けるうちに行きたいところへ行っておかねばならぬのだ。

おかげで歳を取るほどに忙しくなる。

 

一方通行だから心置きなく撮影が楽しめるんだけど、こういう代わり映えしない場所では似た写真ばかりになってしまうのが悩みのタネ。

マンネリってやつです。

 

それを解決してくれるのがフィルムシミュレーション。

すかさずASTIAからクラシッククロームに変更してみれば、ご覧のようにどこか懐かしい写真フィルム風な画像がいとも簡単に撮れちゃうのだ。

 

 

写真編集ソフトで時間を費やさなくても、JPEG撮って出しでこんなレトロな絵が出来上がっちゃうという、まさにマジックが楽しめるのだ。

 

 

この画作りも相まってワタスゲがより一層スペクタクルな世界に見えてくる。

 

 

この日、東京は雨。我ながら強烈な晴れ男ぶりを発揮してしまった。

思い切ってやって来ないと幸運は訪れないもんだ。

 

再びのチングルマ。

このフィルムシミュレーションの開発担当者がYouTubeチャンネルで悩み抜いて膨大な時間をかけて開発したという苦労話を見たけど、ほんとフィルムシミュレーションがなかったら富士のデジカメは選んでなかったもんね

グッジョブです。

 

 

1輪だけ水芭蕉が残ってた。

 

 

避難小屋の裏にはベンチがたくさんあったからここて軽くおにぎりを食べて小休止。

年々値段が上がってるコンビニおにぎりだけど、絶対大きなおにぎりを買ったほうが具も多いしお得だよ。

 

 

避難小屋の隣にはこんなきれいなトイレもあるよ。

 

帝釈山のオサバグサ

大きなおにぎりで満たされたら、止まらぬデブ化を少しでも遅らせるために帝釈山へ縦走開始。

 

 

すると、もう枯れたと思って諦めていたオサバグサがわんさか咲いているではないか。

馬坂登山口から帝釈山の区間が群生地だったわけね。

 

 

 

かつては秘境と言われた帝釈山。

一見すると杉林に見えるけど、シラビソの森。植林事業者などには汚されていないのだ。

 

 

田代山から帝釈山までは割とフラットな道が続く。

林道は砂利道なのに、トレイルはしっかり木道が整備されている。

 

ムラサキヤシオ。

 

しゃんと伸びたミツバツツジがもりもり咲いてたり、飽きることはない。

 

 

とうとう恐れていた登りが始まった。

途端におっさんの浮かれモード消滅。

 

 

はしごが1箇所でてきてもう撃沈。

年々ラクして楽しみたいという欲が強まってきてて、そんな自分が嫌でもある。

 

 

おっ、山頂が見えたよ。

 

帝釈山山頂

田代山湿原からたった2キロ。標高2.060mの帝釈山に到着。

 

 

山頂からの眺めはまずなんと言っても日光連山。

左の大きな山が女峰山、真ん中が太郎山で右が男体山かな?

 

 

そして先ほどから登場している会津駒ヶ岳。

略してアイコマ。

 

 

山頂で一緒になった方から何ていう山かいろいろ教えてもらったけど、あれが高原山。

ちなみに田代山からもこれらの山がよーく見えるから、帝釈山まで登りに来る必要はないかも。

 

 

ミツバオウレンを鑑賞しながら、再び2キロの道を田代山へ戻る。

 

 

そしてオサバグサ。

行きも帰りもフラットな道でハイキング気分なのだ。

 

 

そうは言っても最後はやはり田代山へ登り返す。登りに差し掛かった途端、足に疲労が溜まってきたことを感じる。

 

今日一日、良い天気に恵まれた。

 

避難小屋に戻ってきた。

周りの方々からアイツ死ぬんじゃないかと心配されるぐらいゼーゼー言ってる。

 

再び湿原を周回

もうこれで下山したら最高の一日になるのは分かっている。

でもいつまたここに来れるか分からないし、欲張って田代湿原をもう一周することにした。

 

 

チングルマ。

 

 

そして再びフィルムシミュレーションを再びASTIAからクラシッククロームに戻して遊ぶ。

ただでさえ異次元に気持ちの良いところ。カメラの設定を変えるだけでわくわく感は倍増する。

 

土の上を歩くほうが快適ではあるんだけど、一本道が伸びる風景って言うのは実に画になる。

 

 

もう15時近いから、ほとんどのハイカーは下山してしまい、ほぼ貸し切り状態。

 

 

この時間ならノンストレスで楽しめる至極な時間。

ただ、ひと気が無いなら無いで、こんどは不審者に間違えられないかと不安になってきてしまうのもおっさんという生き物。

 

 

いつ通報されるか分からないのだ。

 

おまわりさん、ここに不審な中年がいます。

 

名残惜しくてワタスゲと戯れるだけで懲役。

 

 

高層湿原と会津駒ヶ岳。

 

ちなみにこの日は300枚以上撮ったかな。

そしてすかさず200枚以上捨てるという打率の低さ(笑)

 

最近は我が愛機のX-T1の調子が悪くて、たまにファインダーの水準器の表示が斜めに入ったり、EVFが真っ暗になったりする。

もうこのカメラも10年前に製造されたご老体なのだ。

 

しかも考えてみれば、マイナス20℃の雪山から猛暑の夏山、土砂降りの中でも問答無用に連れ回されてきた可哀想なカメラ。

街のスナップ愛好家に引き取られていればもっと平穏な人生が送れたというのに、酷使されたそのボディはもはや精密機械の限界をとうに超えている。

 

長生きはできなかったかもだけど、君は運動会やイベントの時にだけ日の目を浴びる世間のカメラに比べたら、はるかに幸せなカメラだったと思うんだよね。

 

でもまだまだ。

完全に寿命を迎えるまで付き合ってもらいます(笑)

 

 

まるで北海道の広大な大地に立っているみたいだ。

標高1,900mでやっと北海道と近い環境になるのかもしれない。

 

 

たまにVelviaにすると鮮やかすぎてたまげる。

やはり今日はクラシッククロームが気分的にぴったりくる。

 

 

似た写真ばかりだけどこれでもだいぶ厳選している。

 

 

重い腰を上げてやって来てほんとよかった。

朝の5時に東京を出れば10時頃から歩き始めることが可能なのだ。

 

きら星のごとく、タテヤマリンドウ。

 

 

満天の星空みたいなチングルマとタテヤマリンドウ。

家でゴロゴロして北朝鮮のうんこ爆弾のニュースを見ずに済んだ喜び。

2周してしてよかった。

 

 

2度目の田代山は初めて歩いた時の感動を超えることはないと思ってたけど、大いに裏切られた。

あったかいコーヒーでも淹れて、木道にあぐらをかいてゆっくり浸りたい景色だ。

持ってこなかったのが悔やまれる。

 

 

さて、そろそろさらばだ。

日光連山もさようなら。

日光連山はアクセスが良いから身近な山なんだけど、東北側からの景色は珍しい。

 

もうさすがに下山します

ぞんぶんに楽しんだ。心から満足した。

登山に飽きてただ山頂を往復することもたまにあるけど、今日みたいな山でリスタートすることができる。

 

ここからは来た道を下山するだけだから端折るよ。

 

というわけで駐車場に戻ってきた。

途中、ご年配の大所帯が2組いたけど、抜くのに苦労するかと思いきや、しんがりを務めた方が配慮できる方で割とすんなり抜かせてもらいました。

みんなこうだと助かるんだけどね。

 

熊が爪で襲う奇抜な看板はなかなか他では見られない。

福島の山でしか見たことないかも。

 

 

振り返って

猿倉登山口まで約10kmも続く未舗装の林道が行く手を阻む。

と言っても、自分がまだ幼少期だった頃、たぶん1985年ぐらいまでは普通に未舗装のところって珍しくなかったと思うんだよね。自分の家の前も未舗装だったし。

いつからこんな豊かな国になったんだっけ。いやぁ慣れというのは恐ろしい。

砂利道ではパンクしないようにおっかなびっくり車を走らせたけど、後になって父親が未舗装の道でも関係なくぶっ飛ばしてたなぁと。

今の自分にはそんな真似、ぜったいにできないな

 

日本二百名山の帝釈山より、もはや田代山の方が知名度は高いかもしれない。

山頂にこれほど広大な湿原を持つ山と言えば、自分が知ってる限り苗場山と平ヶ岳ぐらいだろうか。

でもここほどワタスゲが咲く山を他に知らない。

 

ちなみに、帝釈山まで歩かなければ行程はたったの5.2km、累積上り550mほど。親子登山や贅沢なリハビリ登山にちょうど良いと思う。

 

軽井沢の洋食屋さんはさすがにもう営業してないだろうけど、山ならまた来れるだろうから、次はX-T1と共に老後のリハビリ登山でまた来ます。

 


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